日頃は使用する機会のない非常口ですが、いざという時に安全に行動できるよう、万が一に備えて避難訓練を実施しました。
普段意識することのない設備だからこそ、定期的に確認し、実際に体験しておくことの大切さを改めて感じました。

非常口からの脱出訓練では、実際に非常口を開けて地上へ降りる体験を行いましたが、思った以上の高さに多くの参加者が驚いていました。若い方でも一瞬ためらうほどで、中高齢者の方にとっては、補助員が下で支えていても恐怖心が勝ってしまい、なかなか降りられない場面も見られました。
今回の訓練を通じて、「安全に降りるための長めの縄梯子があると助かるね」といった意見も出ており、今後の改善点として検討していきたいと感じました。
